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伊勢神宮 一生に一度は伊勢神宮のお伊勢参り [伊勢神宮 ]

伊勢神宮 一生に一度は伊勢神宮と言われるぐらい
伊勢神宮は行ってみたい神社ランキングでも常にトップにあります。

伊勢神宮は大きく分けると 外宮と内宮と呼ばれる部分だけだと思われていますが、
125もの神社からなる神社集団ともいう形になっています。

実は今遷宮がされて伊勢神宮は新しくなっているのですが、それが何故されるのかを分かってない人も多いです。
伊勢神宮の立て方を見てみると石の上に丸太がありその上にお宮を作る形になっています。
つまり、、、腐るんです、、、土台が腐ってしまう為に建替えをしないと駄目な構造になっていますが、
これは実は神社の公共事業ともいえる形なのだと指摘する人もいますね。
つまり何十年かに一度建て替えをする事で、経済を潤す仕組みになっています。

125のお宮がありますから、伊勢神宮がある三重県伊勢市は、長い間常に公共事業があったとも言えますね。
伊勢神宮が伊勢神宮と呼ばれるようになったのは近年のお話で、それまではただ単に神宮と呼ばれていました。

お伊勢参りが流行し始めたのが、江戸時代ですが、庶民の進行として富士登山とお伊勢参りは
一度や行ってみたいところとして今でいう観光名所だったみたいですね。

東海道中膝栗毛でも有名ですが、江戸(現在の東京)からの旅行としていく人も多かったみたいです。
今は新幹線のって名古屋から電車に乗り換えたり、車で高速道路を走ればすぐにつく伊勢神宮ですが、
一生の思い出としても良いのかもしれませんね。

でも元々は、天皇家が参拝するだけの所だったそうなので、その当時はどういう意味合いで
伊勢に造ったのかが気になりますね、

八坂刀売神(やさかとめのかみ) 諏訪大社 [日本の神様]

八坂刀売神(やさかとめのかみ)様は、諏訪大社下社にお住まいになられている神様です。
とてもステキな女神様で、私も行くのが楽しい神社の一つです。
東方プロジェクトでは、八坂神奈子として登場しています。
日本の神話の中には出てこない神様ですので、諏訪大社固有の神様といえるでしょう。

父神様は天八坂彦命様で、邇芸速日命(ニギハヤヒノミコ)に
従って天降った三十二人の防衛の一人とされています。

しかしながら、あまり八坂刀売神様につて検索してもでてこないのは、
諏訪信仰につていは、八坂刀売神の夫である、建御名方神の方が有名だからなのかも知れませんね。

ただし八坂刀売神(やさかとめのかみ)様は諏訪地域での絶世の美女だったようです。
ちょっと逆プロポーズが過激なのがお茶目なのですが、
間欠泉も怒った八坂刀売神(やさかとめのかみ)様が
作り出したものとも言い伝えられています。

今で言えば天真爛漫な美しい神様と言う感じでしょうか。
でもステキですね。そういうのも

夫婦仲はあまり良くなかったのか、
下社に入り浸りになった八坂刀売神(やさかとめのかみ)様ですが、
それでも良いかと思っているみたいです。
しかしながら、子供が大好きな神様で、子供のお願い事はかなり叶えているみたいです。
子供が来ると下社春宮は明るくなったりする事が多いかなと私は感じています。
半分春宮に住んでいて、半分秋宮に住んでいるという事なので、
どちらに住まわれているのか分らない時は両方お参りしましょう。

しかし古代史を見ると諏訪大社は洩矢神(もりやしん、もれやしん)や、
ミシャクジ様をお祭りしていたといわれているので、
いつの間にかすり替わった?とも言えるのかなと


パワースポットとは? 何故神社がパワースポットなのか? [パワースポット神社]

パワースポットとは? 何故神社がパワースポットなのか?

私のように元々神社に関わりのあるもとしては、
少し違和感のある言葉がパワースポットです。

確かに神社自体は、震災がおき難い所に作ったりしていますが、
これは長い間、日本人が暮らしてきて災難のないところに神社を作ったのが始まりです。
現在の神社の位置は、昔からあるところではないという神社もあるのですが、
『何かすがすがしい感じがしたり』、『何か力を得られるような感じのする』ところに多いのは確かです。

山のふもとに建てられる事も多いのですが、山自体を神体(神様と見立てる)としている所も多く、
山頂に奥宮を配置して、いつもは参拝しやすいように下社をふもとに建てる形も多いです。
赤城神社や浅間神社などその形をとっていますね。
浅間神社の場合は富士山を昇るのは難しい人に、富士塚を作って見立てることもあります。

ただパワースポットと言うのが、都会から生まれた事を考えると、

1 自然を感じるところが欲しい
2 信心してなかったので何か頼れる神様が欲しい
3 お参りしてみたらすがすがしくなって元気になった

と言うことから パワースポットとになったのではないかと私は推測しています。



天照大神(アマテラスオオミカミ)と伊勢神宮 [日本の神様]

天照大神(アマテラスオオミカミ)様というと日本の最高神といわれていますがそうではありません。
近年になって最高神扱いされていますが、武家社会の際に崇拝された時に神仏混合があり、
そのときの神道側の最高神として崇められたのが始まりとされています。

「アマテラスマススメオオミカミ」が正式なお名前の読み方になりますが、
一般的には『アマテラスオオミカミ』でかまいません。
元々皇室のみの御祖神でしたので、古代は天皇以外の奉幣は禁止された歴史があります。
中世は武家社会において、全国的に吸う違背されるようになっていまして、
近世では、一生一度は伊勢参りと言われるぐらい、伊勢神宮に参る事が一般的になってきています。

天照大神様は、太陽を表す神として有名です。
ですから 有名な天岩戸に隠れた時に、世の中が暗くなって大変困ったという逸話があります。
天岩戸がどこなのかというのは、諸説あるのですが、謎のままの方が良いのかも知れません。

誕生は、伊耶那岐(イザナギ)様が黄泉の国から生還した時に、左目を洗ったときに生まれたとされています。
右目を洗ったときには、月読命(ツクヨミノミコト、ツキヨミノミコト)様が生まれ、
鼻を洗ったときに生まれたのが、須佐之男命(スサノオノミコト)様とされています。

少し脱線話としては、日本最初の引きこもりとも言えるかもしれませんね。
でも崇拝されているのは、完全な神様よりも親しみが持てる事や
引っ込み思案な人が多いのもあるかもしれません。






全国各地には伊勢神社ではなく、神明神社、皇大神宮、神明社、皇大社などで
天照大神を祭っている神社があります。

神社の紹介を始めるきっかけ [神社の紹介を始めるきっかけ]

神社の紹介をやり始めたきっかけは、

私が元々天照大神におつかえする身 だったのがあります。
今は神社にお勤めしているわけではありませんが、

地方では、、、、、
神様をお祭りする意味も廃れている神社が かなりある事が分りました。
私の元々の地元も、一番有名な神社は 神主が常駐しているわけではありません。

私自身も常駐の身ではなく、 いくつかの神社を掛け持ちするという形でした。
そして神社の紹介をやり始めたきっかけとなったのが、

長野県伊那市にある鉾持神社と国宝の熱田神社を見た時に
正直、私が神社関係者だからだと思います。

『助けて欲しい、、そう神様にお願いされました。』

理由はすぐに分りました。 お宮(社殿)が蜂の巣にやられてましたが、
それは放置、、、そして半分壊れたお宮 屋根は半壊して、壊れた状態に、、、
国宝の熱田神社には 人気もない、、、 これはイッタイ、、、
日本人の心の支えであった神社と言う存在は
どういうことになったのだろうと 正直思いました。

神社動画でまずはこの神社の状態を保存しないと
もしかしたら神社自体もどういうふうに建っていたのか 分らなくなるのでは?

そして塩尻にある 鳥居はあるが社殿がない、、、

中西篠神社 ちょっとかわいそう 鳥居とか社直そうよ
神社関係者の私ですら、虫たちが神様の変わりに怒ってました。
でも私は思うにそれは普通なんだと思います。 これは酷かったです。正直涙が出てきました。

後の世代に残すべき神社と言う存在を もっと良く考えるべきだと思いました。

これが神社の紹介を始めるきっかけです。

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